[姫松屋本店]長崎県島原市の具雑煮、かんざらしの魅力!その他のメニューや駐車場情報もあり!

こんちはーーーー!!

電気の子です。

今回は長崎県の島原市で有名な姫松屋本店の具雑煮を食べたのでその魅力について語ります!

島原市に行ったり、長崎でおいしいごはんを探していたり、ドライブに行きたいと思っている方はぜひ見てください!

島原市の姫松屋本店のメニュー

お店の前では上の写真のような食品サンプルを見ることができます。

文字だけじゃわかりずらい所をうまく表現してくれているのでわかりやすいですよね。

メニュー表は上の写真のようになっています。

今回は軽く島原の具雑煮やかんざらしを味わいたかったので三人で具雑煮の大とかんざらし3つを頼みました!

一人当たり800円ほどで食べることができました!

僕はすでにご飯を食べてしまっていたのでちょうどよい量の軽食になりましたが3人で具雑煮1つだと食べ盛りには少ないかもしれませんね。

お店の雰囲気

お店の外観はこんな感じです!

昔からの日本の伝統を守ってきたお店って感じですよね。

お店の中は畳の席とテーブルの席がありました。

昔ながらの伝統的な料理を畳の上で食べることができるのは雰囲気まで日本らしさを味わえて素敵ですね!

一つ一つの電気や壁までもが雰囲気を演出していて素敵な空間で食事をすることができました。

具雑煮について

具雑煮はたくさんの具材が入っていました!

お餅や穴子、ゴボウ、卵焼き、シロナ、シイタケ、蓮根、かまぼこ3種類、鶏肉、凍豆腐、春菊などの13種類の厳選された地元の食材とこだわりの出汁によって完成するそうです!

そもそもの具雑煮の始まりは島原の乱のときに一揆軍の総大将の天草四郎が餅を兵糧としてためこみ、山や海からいろいろな材料を集めて雑煮を炊いて栄養を取り、3カ月も戦ったことだといわれています。

そんな歴史を知るとなおさら具雑煮という島原の郷土料理を食べたくなりませんか?

味は出汁がしっかりと聞いていて心温まる優しい味でした。

さらにお餅がたくさん入っているのでしっかりと腹持ちもよく、あなごやゴボウのうまみも染み出ていてなぜか懐かしさを感じました。

また、卵焼きが入っていたことに驚いたのですが、これもしっかりしみこんだ出汁の味がおいしかったです!

いろいろな具材が入っているとはいえそのすべてが主張しすぎることなくあくまでも餅と出汁メインの料理だなと感じました。

また、おいしい出汁さえ作ることができれば家でも真似することができるのかなとも思います!

ぜひ家庭でも一度作ってみたいと思うほどおいしかったです!

三人分の取り皿も用意していただけたので子ども連れでも安心して来店できると思います!

かんざらしについて

かんざらしといえば島原の名物料理です!

島原市は市内のいたるところに湧水が湧く湧水の町です。

そんな湧水を利用して作られるのがかんざらしです。

かんざらしは上品な甘さのスイーツで白玉粉で作った小さなお団子を湧水で冷やすことでもちもち触感が楽しめます。

今回僕は姫松屋本店さんで食べさせていただいたのですが、島原のかんざらしといえば「銀水」という有名なお店もあります!

島原に行った際にはかんざらしは銀水具雑煮は姫松屋で食べてみるのも良いかもしれませんよ!

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駐車場について

島原城の前まで車で来るとお店が見えた後に上の写真の看板が見えると思うのでそこで曲がると駐車場があります!

お店の前がこんな感じになっています。

4台ほど車を停めるスペースがありました!

島原城に隣接しているので観光ついでに寄ってみるのもいいと思います!

まとめ

今回は島原の具雑煮が有名なお店「姫松屋」について語りました。

姫松屋ではおいしい具雑煮が食べられて、昔ながらの日本の雰囲気を味わうことができます。

さらに、親子丼やカレー、かんざらしなど幅広く料理を楽しむことができます!

ぜひ、島原に行った際に姫松屋に寄ってみてください!

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