[オーストラリア]ワーキングホリデーに行くときの手順と費用!

こんちは!

前回オーストラリアのワーキングホリデーに行くことを決心した理由と周囲を説得するときの理由を紹介したので興味のあるかたはそちらも是非みてください!

[オーストラリア]理系大学生が休学してワーキングホリデーに行くと決心した理由について
今回は僕がオーストラリアのワーキングホリデーに行くことを決心した理由について話しました。 留学したいけど経済的な理由で迷っている方、海外に一度は住んでみたいと考えている方の気持ちが少しでも前向きになるように記事を書きました。

今回はオーストラリアのワーキングホリデーに行くまでにしたざっとした流れとかかった費用についてお話します!

ワーキングホリデー 手順

①どこの国に行くかを決める。

②エージェントを決める(使用する場合は)

③ワーキングホリデーのビザを取得!

④飛行機をとる。

⑤保険を探す。

⑥仕事を見つける。

⑦家を見つける。

①どこの国に行くかを決める。

まず第一に考えなければいけないことはどこの国に出発するかを決めることです。

それぞれ目的によると思いますが、英語圏でのワーキングホリデーだと

  • イギリス
  • オーストラリア
  • カナダ
  • ニュージーランド
  • アイルランド

の5択になります!

この5か国の特徴をまとめてみますね!

オーストラリアカナダニュージーランドイギリスアイルランド
申請時年齢18歳~30歳18歳~30歳18歳~30歳18歳~30歳18歳~30歳
ワーホリビザオンライン申請オンライン申請後
ビザ申請センター
オンライン申請年に2回の抽選後
ビザ申請センターで本人の申請
年に2回メールで応募後
ビザ申請センターに書類をメールで郵送
ビザの年間取得件数制限なし6500人制限なし1500人800人
申請料金AU$635
約60167円
(2023.10.9現在)
C$161+C$100+C$85
約37800円(2023.10.9現在)

無料だけど観光税で35NZ$
約3100円
(2023.10.9現在)
£259+£940(保険 £470 x 2年)
約38900円
(2023.10.9現在)

13,800円
期間最長3年最長1年最長1年最長2年最長1年
特徴自然豊か!
動物多い!
治安がいい!
日本との時差が1時間
自然豊か
アウトドアアクティビティ多い
時差が8時間
きれいな英語を学べる
町がそこまで大きくない
農業の仕事が多い
イギリス英語
サッカー、テニス、観光、伝統がすごい!
ビザの発給数がすくない
学校や就労の制限がない!
日本人が少ない
就労、就学の制限がない

特徴はこんな感じです!

この中で僕がオーストラリアを選んだ理由はもともと農業をしたかったこと、時差が少ないため友人や家族とも連絡が取りやすいこと。
物価も高いけど給料も高いこと。

が挙げられます。

興味のあることや何をしたいかで自分に合った選択をして下さい!

②エージェントを決める。

大前提ですがエージェントに入らなくてもワーキングホリデーの申請をして海外で働くことは可能です!

しかし、初めての海外で英語が心配であったり語学学校に行って友達を作りたい方にはおすすめです!

また、エージェントにもよると思いますが僕の場合はビザの申請などもしてくれたので負担を減らすためにエージェントにお願いしました。

話を聞くだけなら無料なので実際に話を聞くところから始めてみるのもいろいろわかっていいと思います!

僕は実際に夢カナ留学とスマ留に話を聞きました。

実はStudyInにも話を聞こうと思っていたのですがスマ留と比較したときに夢カナ留学が自分に合っていると感じたので実際に夢カナ留学で今英語を勉強しています!

一番大きな理由としては現地の語学学校に行く前にエージェントにサポートしてもらって英語を話せるようになること、現地で働く際の面接対策をできるという点でした。

語学学校によって日本にいる間は自分で勉強するのであればスマ留のほうが金額的には安かったです!

③ワーキングホリデーのビザを取得する。

こちらは話すと長くなるのと僕はエージェントにやってもらったので実際にしてないことからほかの記事を見てください!(ごめんなさい)

出発半年前は以上!

ここまでが実際に出発半年前までにしたことです!

思ったより実際にワーキングホリデーという制度が見えてきたらいきたくなってきませんか!?

海外に挑戦したい!とか英語を将来的に話してみたい!という気持ちが少しでもある方はこれからの時代を生き抜くためにも少しでも海外について知っておくのはいいと思いますよ!

僕の体験があなたの人生の参考になったらうれしいです!

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